北海道廃線路線図
ご利用案内
ご利用環境の目安と作成基準
地図の描画に Leaflet (leaflet.js) を使用しているため、これに対応したブラウザをご利用ください。 2025年3月現在、作成基準は次のようにしています。
- Windows 10 と最新の Firefox
- iPad, iPhone であまり古くない iPadOS / iOS バージョンの Safari
- 他に Chrome, Edge(chromium) で軽く動かしている程度
現在地機能
Geolocation API を使用して、地図の表示位置を現在地に移動する機能を提供しています。 位置情報はブラウザ内でのみの使用に閉じていて、外部に送信されない実装にしています。 ご利用の可否や位置の精度はご利用環境に依存するため、期待通り機能しない可能性があります。
著作権表示 / Copyright
- 北海道廃線路線図 © 2007-2025 苗穂工房 - 国土地理院空中写真使用
- Hokkaido Abandoned Railroad Map © 2007-2025 naeboworks - Mapped from Aerial Photos by GSI of Japan
掲載内容
廃線路線図データ
当サイトでは独自作成の 廃線路線図データ を使用しています。 次の各サービスから取得した空中写真と、サイト運営者が現地で取得した位置情報を元に、Google Earth 上で作成しています。
- 国土交通省 国土情報ウェブマッピングシステム (閉鎖)
- 国土交通省国土地理院 地図・空中写真閲覧サービス ・・・ 2025年4月以降にURL変更予定あり
背景の地図
地図の描画は Leaflet を、背景の地図は OpenStreetMap と 地理院タイル を使用しています。右上のレイヤ一覧で表示を切り替えられます。
廃線路線図の精度
当サイトは「当時の鉄道路線図をおよそ確認できる」程度に再現することを目標としています。 そのため精度や正確性を保証するものではありません。また次の3点にご注意ください。
- 路線図は元となる空中写真の撮影当時のものになります。撮影以降に行われた線路の移設は反映されません。
- 位置情報は現地訪問時に取得したものが基準になります。地殻変動により地面が移動しても追従しません。
- 駅の位置は基本的に空中写真から拾っていますので、ところどころ間違いがあります。気づき次第修正しています。
廃線路線図の二次利用
3つの方法を想定して説明を用意しました。説明はこの後に続きます。
- 廃線路線図を参考にして別のコンテンツを作成する場合
- 当サイトの路線図のスクリーンショットを使用する場合
- 廃線路線図データ(KMLファイル)を使用する場合
補足です。
- 個人利用(公表、公開、投稿を伴わない、手元における活用)に収まっている場合は、制限は一切及びません。
- 当サイトの複製(ミラーサイト等)の作成は不可としています。
廃線路線図を参考にして別のコンテンツを作成する場合
当サイトで表示している廃線路線図を参考にして別のコンテンツを作成するにあたっては、制限は特に設けていません。
またこの場合は、参考サイトとしてご記載いただく、当サイトの著作権を表示するなども任意としています。 参考サイトとしてご記載いただける場合も、記載方法に指定はありません。
当サイトの路線図のスクリーンショットを使用する場合
当サイトの路線図のスクリーンショットもご利用いただけます。この場合は右下の帰属表示(attribution)を 必ず 含めてください。
背景の地図データに OpenStreetMap または 地理院タイル を利用していますので、その表示を含める必要があるためです。 またコンテンツとして常設する場合は、HTMLまたはテキストで表示を記載して下さい。 背景地図の利用について詳しくは、それぞれの該当ドキュメントも確認してください。 使用例です。
出典:© OpenStreetMap contributors |
北海道廃線路線図 © 苗穂工房
【地理院タイルの場合】
出典:地理院タイル タイル名称 (国土地理院) |
北海道廃線路線図 © 苗穂工房
廃線路線図データ(KMLファイル)を使用する場合
次の節にまとめています。
廃線路線図データ(KMLファイル)のご利用案内
廃線路線図データ(KMLファイル)と、KMLファイルを加工して作成したデータは CC BY 4.0 でご利用いただけます。2021年2月23日から適用を開始しました。
北海道廃線路線図 廃線路線図データ(KMLファイル) は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンス の下に提供されています。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの規定に基づき表示していただくことで、再配布やリミックス用途でご利用いただけます。 使用方法、使用箇所、使用量、用途の制限は設定していません。 紙に出力するなど、デジタルデータ以外の用途でもご利用いただけます。
ご利用には表示が必要です
廃線路線図データを含む制作物を他で公表する場合は、BY(表示)をお願いします。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの標準の記載方法がありますが、肝心な部分が正しければ問題ありません。
- HTMLを使用できる場合
<a target="_blank" href="https://naeboworks.com/haisen/">北海道廃線路線図</a> © 2007-2025 苗穂工房 (<a target="_blank" href="https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/">CC BY 4.0</a>)
>>>【表示見本】北海道廃線路線図 © 2007-2025 苗穂工房 (CC BY 4.0) - HTMLを使用できない場合
北海道廃線路線図 © 2007-2025 苗穂工房 (CC BY 4.0) https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/
表示は最低限1サイト/動画1本/書籍1冊/掲示物1枚/スクリーンショット1枚あたり1か所以上でお願いします。 程よい距離から目視できる程度の大きさ、色使い、表示時間にしてください。 次は表示の見本です。表示は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの要件を満たしていれば、形式は問いません。
KMLファイルは地域になっていますが、組み合わせていただくのも大丈夫です。 組み合わせた場合も、BY(表示)は1箇所で十分です。
再編集と改変内容の記載について
廃線路線図データはND(改変禁止)ではありませんので、利用者にて再編集してご利用いただけます。 改変内容の記載の要否は概ね、緯度経度を直接使用する場合で編集が伴う場合は必要、 一枚絵のように緯度経度情報が残らない場合は不要としています。
次の場合は改変内容の記載をお願いします。表示とともに記載してください。
- KMLファイルを再配布する場合で、ファイルに何らかの編集を実施している。
- KMLファイルに含まれる緯度経度情報を、緯度経度情報の状態で他の制作物に使用している。
- KMLファイルの内容を含む地図タイルを作成して使用する。
上記以外の場合、一例として次の場合は改変の記載は任意です。表示だけ必要です。
- 制作物が画像化されて一枚絵や動画になっている。
- KMLファイルを配布状態のまま再配布し、描画時に設定でスタイルを適用したり、内容を取捨選択している。
- 当サイトのスクリーンショットを使用する。 ※ただしこの場合は、背景地図の規定に従う必要があります。
背景地図は廃線路線図データに含まれません
重要な注意点として、背景の地図は OpenStreetMap または 地理院タイル ですので、それぞれの利用条件が適用されます。 廃線路線図データとは利用条件が異なりますのでご注意ください。
- OpenStreetMap ( Licence/Attribution Guidelines ※英文 )
- 国土地理院 ( 国土地理院コンテンツ利用規約 出典の記載 )
廃線路線図データ(KMLファイル)
ダウンロード
現在掲載している廃線路線図データのリンクです。「名前を付けてリンク先を保存」などを選ぶとダウンロードできます。 KMLファイルを開くには、Google Earth など対応したプログラムやアプリが必要です。
廃線路線図データの仕様
廃線路線図データのファイル形式はKMLです。次の内容で構成されています。
- パス(緯度経度) ... 線路の位置を示す連続した座標
- 目印(緯度経度) ... 駅などの構造物の位置を示す座標
- 目印の説明(HTML) ... Wikipediaの各項目へのリンク
掲載しているKMLファイルは転送量削減のため、パス、目印、説明以外はほぼ削除しています。 そのためスタイル情報は含まれていません。
北海道廃線路線図 © 2007-2025 苗穂工房 - 国土地理院空中写真使用